WordPressで会員制サイトを作る場合はWP-Membersがおすすめな3つの理由

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 生まれ年ワインショップとは別のサイトで、会員制でログインできるようにしたいと思い色々調べて組み込んでみた結果です。生まれ年ワインショップに取り入れたわけではないので、Welcartとの相性ではないことを注意してください。

よくおすすめされているプラグインは4つ

 色々調べると、よく紹介されているのは、次の4つではないかと思います。

  • WP-Members(WP-Members: Membership Framework)
  • Simple Membership
  • Theme My Login
  • Gianism

 どれもインストールしてみましたが、一長一短があるものの、一番おすすめはWP-Membersです!また、サイトによってはGianismとの併用も魅力的です!実際、私も併用して構築しています!!

WP-Membersがおすすめの理由

 次の3つ(4つかな)がオススメ理由です。

【おすすめ理由1】WordPressのユーザーがそのまま会員として使える

 おすすめの理由なのですが、WP-MembersはWordPressのユーザーがそのまま会員として使えることです。
 最初はSimple Membershipのように、別に会員が管理できたほうが便利と思っていたのですが、記事へのコメントがログインメンバーのみの場合に表示される「コメントを投稿するにはログインしてください」の「ログイン」のリンクをクリックすると、WordPressのログインページに飛ばされてしまうのです。
 すると、会員をWordPressのユーザーとして管理しているWP-Membersは問題ないのですが、別に管理しているSimple Membershipだとログインはそこから出来ないのです。

【おすすめ理由2】会員登録時の最低登録事項が少ない

 もうひとつの大きな理由が、WP-Membersは会員登録時の最低登録事項が「名」「姓」「メール」のみでよいこと。それに対して、Simple Membershipはユーザー名を半角英数字4文字以上で最初に設定しなければなりません。これが分かりにくい(>_<)
 特にスマホでサイトを閲覧だけする方(特に買い物をしたり、どこかで会員登録しない方)にとっては、ユーザー名の部分を会員IDにしても分からないだろうし、ニックネームで半角英数字というのも「どういう意味?」「何に使うの?」と思ってしまうと思います。
 それと、私の設定ミスなのかもしれませんが、Simple Membershipで会員登録したユーザー名で、記事にコメントしようとしても出来なかったのですよね・・・なんでだろう?

【おすすめ理由3】Gianismとの併用が可能!

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 WP-Membersがおすすめの理由の3つ目なのですが、これはサイトによるのですが、Gianismuとの併用ができることです。Theme My LoginもWordPressのユーザーを会員リストとして使うので併用できますが、そもそも特定の記事を会員が読めるようにしたりできず、あまり使い勝手が良いとは言えないと思います。
 そうそう、記事の後半部分だけは会員限定にしたりできるのもWP-Membersのおすすめ理由ですね!(4つ目^^;)。

Gianismとは

 さて、念のために説明しておくと、GianismはSNSのアカウントでログインできるというもの。時々フェイスブックのIDでログインできるサイトがあったりますよね。あれを個人サイトでも出来る感動のプラグインです。

 私は、フェイスブックとヤフーIDを試しましたが、無事ログインできるようになりました。設定も、Gianismで検索するとやり方が出ていて比較的簡単に設定できます。ただし、会員制といっても誰でも無条件に登録できるので、管理者の認証制にしたいサイトには向きません。私のサイトは、できればどんどん無料会員として登録してもらって、その中から実際に集まれる人だけ正会員にするという実際に会うグループのサイトだったので、問題ありませんでした。
 両方のプラグインともWordPressのユーザーを会員リストとするので、WP-Membersで設定した会員限定ページなどの条件も引き継がれます^^

Gianismで会員登録した際の権限について

 このWP-MembersもGianismuで会員登録したときの権限は、WordPressの「設定」→「一般」の「新規ユーザーのデフォルト権限グループ」での権限によります。
 WP-Membersを調べていると会員の権限は「購読者」と書いてあるサイトが多かったのですが、古いバージョンではそうだったのかもしれません。私も最初、「あれ?WP-Membersで会員登録したのに、投稿者になってしまった」と思って、あせりました。

 同時に、Gianismuでも、「あー、これは誰でも投稿者になってしまうので、困るなぁ。購読者に手作業でするにも、知らない間に会員登録していると分からないし・・・」と思っていましたが、「新規ユーザーのデフォルト権限グループ」を「購読者」に設定しておけば、SNSログインで会員登録しても「購読者」です^^

 今回は、Welcartとの相性を試していないのですが、Welcartでもお客様の会員と別に、ダウンロード商材を売りたい人を集めるモールのようなサイトを開く際の、販売会員を管理するのに使えるかもしれないですね。

お願い

 検索でここにたどり着いた方は、自営業者さんでWelcartを導入しようと思っている方だと思います。役に立った方は、ビジネスでの贈り物に当店生まれ年ワインショップもしくは、日本初のプレゼント専門ワインショッププレゼントワインショップをご利用いただけると嬉しいですm(__)m

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